マレーシア旅行記

◎12月18日 大分駅14:45発ソニック40号にて博多へ、16:47到着、福岡空港へ、JL3056便で成田へ1時間40分のフライト、福岡空港で買った弁当を機内で食べて成田空港到着、前泊のガーデンホテル成田へチェックイン

◎12月19日 ガーデンホテル成田から参加者が全員前泊のために8時45分発の旅行社の用意した専用バスで成田空港へ、日本航空チャーターJL723便でマレーシアのクアラルンプール空港へ約8時間のフライト、出発が約1時間の遅れで当日のオプショナルのKLタワー夜景鑑賞とチャイナタウン散策は中止となり専用バスにて宿泊ホテルのルネッサンス・クアラルンプール・ホテルへ遅い到着、ペトロナス・ツイン・タワーの夜景がホテルの窓から鑑賞できました。

◎12月20日 6時からホテルのレストランでビュッフェの朝食を済ませ7時30分出発、マレ−鉄道に乗ってアブラヤシの林の中のと言っていいような光景を見ながら約2時間、タンピン駅に到着、専用バスに乗り換えてマラッカへ、ジョンカーストリートの外れでバスを降りてニョニャ料理の昼食のあと中国風、インド風、マレー風の混在する街並みを散策、青雲亭寺院を見物、カンプン・クリン・モスクの側を過ぎて鄭和の大航海の船の模型の下を通りマラッカ川を渡り観光の中心、ムラカ・キリスト教会やスタダイスなどの建物のあるオランダ広場へ、サーモンピンクの建物が集まる広場は観光客で混雑、写真撮影のあとセントポールの丘に登りフランシスコ・ザビエル縁のセントポール教会跡を観光、丘の上からマラッカ海峡と街並みを俯瞰、丘を降りたところにファモサ要塞の名残のサンチャゴ砦跡が残っていました。雑貨店で買物、専用バスでクアラルンプールより北西に約70kmのマラッカ海峡へ流れ込むセランゴール川の河口の街クアラ・セランゴールまで約4時間の高速道路の移動、途中南国特有のスコールに出会いセランゴール川のホタル鑑賞が出来るのか?心配でしたが海鮮料理の夕食を楽しんだ後、「真夏のクリスマスツリー」とも言われるセランゴール川の支流に生息するホタルが演出する幽玄の世界をバッテリー駆動の音の出ない小船で雨も上がり約30分く程度の幻想体験でした。ホタル鑑賞のあと専用バスで約1時間半でクアラルンプールに到着、ペトロナス・ツイン・タワーの正面で夜景を撮影、ルネッサンス・クアラルンプール・ホテルに連泊。

◎12月21日 今日はクアラルンプールの市内観光、8時10分出発、20分程で最初はマレーシア国王の公邸に到着、入場は出来ませんので広い門前で見物、門前からは後ろを振り返ると遠くにペトロナス・ツイン・タワーとKLタワーとが眺められました。それから西北方向にバスで10分程度でマレーシアの独立戦争の国家記念碑を見物。バスで15分程度で超近代的なマレーシア国立モスク、隣には旧マレ−鉄道駅舎や管理棟、近くの独立広場を観光、チョコレート専門店で買い物、ブッキ・ビンタンのショッピング・モールを散策、近郊の有名なスズ製品のロイヤル・セランゴールの工場見学したあと飲茶の昼食、長距離移動、3時間で途中のスンカイ温泉でマレーシア式の足湯を体験したりしながら標高が1,500mを超える高原リゾートのキャメロン・ハイランドへ近郊まで到着しましたが狭い道路と事故や夜市の雑踏のために大渋滞に巻き込まれ3時間半程度の予定が6時間ほど懸り宿泊のヘリテージ・ホテルの直前でバスを降り夕食のレストランまで徒歩移動、ドーナツ形で中央が煙突のように突き出た鍋スチームボート料理の遅い夕食を済ませホテルの部屋に落ち着いたのは11時半になりました。 

◎12月22日 8時45分出発、15分ほどの距離にあるタナラタの街を散策後、再度ホテル附近に引返し昨日の渋滞の原因となった朝市を見学、道が狭い上に業者や客の車の駐車で朝から大渋滞、キャメロン・ハイランドは流石にマレーシア第一の野菜の生産地らしく新鮮で品種の多さで大変な賑わいでした。野菜だけではなく 英国統治時代から丘陵を利用した茶葉生産が盛んで現在でもマレーシア最大の茶葉生産地域であり、その中の一つの紅茶園を訪問、紅茶の試飲と茶畑の景色を楽しみそのあと途中のレストランでマレー風のきしめんの昼食 
ブキットメラー湖畔のブキットメラー・レイクタウン・リゾートに立ち寄り、対岸にあるオランウータン保護島にボートで渡り、現在は野生ではカリマンタン島とスマトラ島の北部しか生息していないが森林破壊がオランウータンの減少に拍車をかけているために傷ついた個体や孤児等を此処に保護区を作り繁殖や野生に返す訓練をするとともに観光にも役立てようとしています。そのあとマレー半島とペナン島を結ぶ長さ12キロメートルのペナン大橋を渡りジョージタウンのホテル ロイヤル ペナンに投宿

◎12月23日 10時30分出発、まずホテルの近くからトライショーに10分ほど試乗してセント・ジョージ教会へ、続いてコーンウォーリス砦を観光、インド料理のレストランでビュッフェの昼食を済ませクアン・イン寺(観音寺)やマレーシア最大級のモスクといわれるカピタン・クリンモスクを観光後、伝統工芸の手作業で奇麗な染物バティック工場を見学して島の最南端のペナン空港から17時35分発マレーシア航空115便でペナン大橋を機窓に眺め1時間でクアラルンプール空港へ到着、空港のレストランで広東料理の夕食、日本航空チャーターJL724便22時50分発で約7時間のフライト
 
◎12月24日 成田空港到着は午前6時40分、成田9:40発JAL23便で福岡空港11:50着ソニック23号で大分駅14:37到着無事旅行を終了しました。
 

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