チョモランマ(Chomolungma)
( チョモランマ 世界の母神〜チベット  サガルマータ 世界の頂上〜ネパール  エヴェレスト〜イギリス )

、英国のインド測量局はP15と命名、このときはカンチェンジュンガ(8586m)が最高峰とされていたが1865年8848mあることが観測され前任のインド測量局長官のジョ−ジ・エヴェレスト卿の功績を表してエヴェレストと命名された。1953年エドモンド・ヒラリーとセルパのテンジン・ノルゲイが5月29日初登頂以来約半世紀、延べ1670人が登頂に成功しているが約1割の175人ほどの尊い犠牲者を出している。
私達の出発の前日2002年5月25日、エベレスト初登頂50年の記念遠征隊が登頂に成功したことを後で知りました。今回の登頂は、エドモンド・ヒラリーの息子ピーター・ヒラリーと1963年に米国人として初登頂したバリー・ビショップの息子ブレント・ビショップでした。ピーター・ヒラリーは頂上からニュージーランドの父親に衛星電話で成功を報告したそうです。テンジン・ノルゲイの息子ジャムリン・ノルゲイも今回の遠征に参加したがベース・キャンプで通信を担当していたそうです。



ロンボク・ゴンパ前よりチョモランマ(8848m)全景



チョモランマ山頂(8848m)をバックに



ロンボク・ゴンパとチョモランマ 



   ロンボク・ゴンパ(5000m)

  

雪解け水の難路の途中川の中でスタックしたり

 

      チョーオーユーを右の車窓に見ながら                                     野生の野馬と出会ったり 

  

チョモランマ・ベース・キャンプ(基点碑)(5200m)                            登山者のテントと売店のテント



チョモランマ・トレッキングルートを2台の4WDで約8時間かけてベースキャンプまで往復、

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