カイラス

標高6,656メートル。チベット西部に位置する山で、チベット密教、ボン教、ジャイナ教・ヒンズー教に崇拝される聖地である。巡礼者は一周52キロ
のカイラスの巡礼路を巡る。13回まわると良いとされるが、中には108回まわる人もいる。歴史的には、5世紀にインドで記された「倶舎論」に
神々の住む山として記されているが、ふもとの巡礼路でさえも標高4,500m以上の厳しい気候のため当時の巡礼についての記録はなく、文献によれば
12世紀以降、チベット僧侶と王国の支援によって寺院や施設が建造され始め、チベット人による巡礼が盛んになった。



念願のカイラスの雄姿



タルチェンからの早朝のカイラス

 

タルチェン・チュの小川とタルチョ(本来なら向こうにかイラスが見える、雲がかかっていた)

 

タルチェン・チュの小川と巡礼者のテント                巡礼のヤク   



街の外のテント群(約2000人) サカ・ダワ祭には20000人になる



サカ・ダワ祭の聖地、タルボチェ(真新しい柱とタルチョ)



巡礼路からカイラスを望む

 

タルボチェからカイラスを望む

 

   体験巡礼の途中の雪渓                     岩ひばり



ムンチェルへの途中からのカイラス


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