ピヤン遺跡

ピヤン・トンガ両村にまたがる石窟群の総称がピヤン・トンガ遺跡である。標高4200メートル。1992年、四川省の四川連合大学のチベット調査隊が発見した。
発見後、国家第一級文物。日本でいう国宝に指定された。96年から数年間をかけて周辺調査や 保存工事が行われた。

ピヤン遺跡全景

 

瓦礫の難路にパンク                                           エンジントラブル



ピヤン遺跡が見えてきました 上の赤い塔の跡がピヤン・ゴンパ、下の赤い部分がゴンカン



赤い前殿(この後ろに極彩色の壁画のある第34窟があるが撮影は禁止)、上が廃寺のピヤン・ゴンパ



石窟が沢山あるが崩壊が著しく見るものは余りない



廃寺のピヤン・ゴンパ(これを調査中に第34窟は偶然発見された)



遺跡からピヤン村を望む



廃寺跡

  

廃寺跡からトンガ遺跡を望む                                   ピヤン遺跡の上からヒマラヤの高山を望む      


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