アルゴンキン州立公園(カナダ)

トロントの北、ヒューロン湖の東側に広がるマスコーカ地方は、美しい自然の中に大小1600もの湖が点在する広大な丘陵地帯東京都の3.5倍(7725km2)という広大な
公園内にはハイウェイが1本通るだけでホテルも木造のロッジが3軒あるだけの紅葉とカヌーの名所として知られるアルゴンキン州立公園。オンタリオ州は約100年前に
この公園を州の管轄下において環境保護に力を注いできた、オンタリオ州最古の州立公園でもある。 公園内には、まさに手つかずの大自然が広がっており、ムースや
狼、などの動物ウオッチングや、バリエーション豊かな6km〜70kmまでトレイルコースで楽しむハイキング、大自然の中でのキャンプなどのアクティビティーが可能。
冬にはクロスカントリースキーやウインターキャンプもできる。 唯一のハイウェイの沿線には、アルゴンキンの歴史などを展示するビジターズセンターがある。
ここには展望台もあり、見渡す限り森が広がる素晴らしい風景を眺めることができる。ムース、クマ、狼、カワウソ、ビーバーなど約50種類の野生動物と、キツツキや
ワシなど約250種類の野鳥が住み、マスコーカ地方には州立公園や野生動物保護区が10カ所もあり、それらの地域では動物たちとの遭遇率も高い。


 

アルゴンキン州立公園の入場門

 

ハイウエーには随所にムースの絵の標識                   沿道は紅葉の盛り         

 

無数の湖水と紅葉の絶妙な調和                  本当の見所はカヌー観光が一番らしい   

 

ハイキング・トレイルは広葉樹の林、終点は湖の見える小高い丘の頂上でした

 

 

駐車場などの開けた場所からは紅葉が堪能できました。

 



ビジターズセンターの展望台からの展望

 

ビジターズセンターに展示されている動物の剥製、写真では本物に見える。

 


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