ケベック(カナダ)
セントローレンス河を見下ろすディアマン岬。そこにケベック・シティがあります。ケベックの州都でもあり、ユネスコの世界歴史遺産都市にも選ばれた北米で唯一の城郭都市です。街並みは当時の面影を残しています。 フランス色の濃いケベック・シティは、歴史の重さを物語る落ち着いた観光都市。この地を最初に発見したのはフランス人探検家、サミュエル・ド・シャンプランでした。1608年にシャンプランは毛皮交易の基地をつくるとアッパー・タウン(崖上の街)の城壁内にはカトリックの施設や官吏の建物が建ち始め、ロウワー・タウン(崖下の街)の川沿いには商人や職人が住むようになりました

 

セントローレンス河の新しい橋(旧い橋と併設)を渡りケベックシティに入りました

 

城壁のゲイトを抜けアッパータウンに入ります                            中世風のシャトー・フロントナック・ホテル

 

街並みはフランスの雰囲気

 

シャトー・フロントナック・ホテルのすぐ裏の民家改造のレストランで昼食

 

ノートルダム教会の大聖堂                                           建物がフランスの中世風            

  

サミュエル・ド・シャンプランの銅像が建つシャトー・ホテル前            世界遺産の記念モニュメント

  

             シャトー・フロントナック・ホテルの周囲を散策         中世フランス風の衣装を受けたホテルの案内嬢



シャトー・フロントナック・ホテルの庭からセントローレンス河の雄大な眺めを楽しめました



アブラハム平原の戦場公園からのアッパータウンのパノラマ



1759年にフランス軍とイギリス軍が激突してフランス軍が大敗した屈辱の場所

  

ロウワー・タウン(崖下の街)プラス・ロワイヤル(王の広場)                   豪華客船が停泊  

 

プチ・シャンプラン 廃れていたロウワー・タウンの小路が再開発で蘇った場所 家の壁いっぱいに昔の街の様子が壁画に

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