モントリオール(カナダ)

セントローレンス河の中州に築かれた気品のある街、モントリオール。フランスの探検家、ジャック・カルチェが小高い丘を「モン・ロワイヤル」(王の山)と言ったことから、
モントリオールと言われるようになつたカナダ第2の大都市、。人口は約330万人、カナダのフランス語圏で最大の街であり、北米のパリとも称されています。




モン・ロワイヤル公園 ダウンタウンの北西に位置し標高230mの高台からとモントリオール市街が一望できます。

 

ケベックからの帰路オリンピックスタジアムがシルエットで見えました        翌早朝、インディアンサマーと言われる快晴  

  

サン・ジョセフ礼拝堂 キリストの父の名前 44mの大きなドーム 56基のカリオン エッフェル塔のものを寄贈された

  

ベネディクト派の教会で簡素である              聖母子像は良く見ますが聖父子像は珍しい

      

サン・ジョセフ像              パイプオルガン            創立者のアンドレ修道士像と居宅



礼拝堂はモントリオールの高地に建てられてをり、巡礼者は登るのに苦労だが市内が一望できました

  

1976年のオリンピック・スタジアム。斜塔の頂上はケーブルカーで登ることができる。      ノートルダム・ド・モンレアル寺院

  

1829年に建設された寺院の外観は地味だが、豪華な装飾とステンドグラスは北米で最も美しくパイプオルガンも世界最大級
の規模を誇りベネディクト派の禁欲的なサン・ジョセフ礼拝堂と好対照を成しています


  

旧市街では18−19世紀の面影を残す小道をカレーシュ(馬車)が走り抜けて行きます

  

ジャック・カルティエ広場 広場の両脇にはカフェが並ぶ、まさにパリ的な風情の広場です

    

市庁舎の脇にネルソン提督像                 ローレンシャン高原に向かう途中市内でバスが故障到着が遅れました


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