ナイアガラ(カナダ)

世界有数の観光地、エリー湖からオンタリオ湖へ注ぐナイアガラ川にかかる巨大な瀧。アメリカとの国境にある。ゴート島を挟んでアメリカ瀧は高さ55m、幅320m。
それにゴート島寄りにある小さなブライダルベール瀧を従えている。カナダ滝は高さ52m、馬蹄形にカーブした幅は全長675mあり、その名はホース・シュー(馬蹄)
とも呼ばれている。瀧が形成されたのはいまから約1万2000年前、氷河が溶けエリー湖が隆起し、流出した水がナイアガラ断層を削って滝になった。
はじめは現在の位置から約10kmも下流だったが水の浸食によって、長い時間をかけて現在の場所に後退したという。


 



ナイアガラ衛星写真



ナイアガラの瀧が見えてきまし(手前 アメリカ瀧  奥 カナダ瀧)



カナダ瀧からアメリカ瀧を望む



カナダ瀧



カナダ壷の霧の乙女号

 

直径12.2mの巨大な花時計、合計2万本の木や草花が使われ、年に2度装いを新たにするそうです    カナダ側には大きなビル

 

カナダ瀧の霧  鮮やかな虹



アメリカ瀧

 

           霧の乙女号                          水しぶきのためレンズが濡れて撮影が困難でした

 

瀧を見下ろす地上160mの展望タワー、スカイロン・タワー

 

ライト・アップされたアメリカ瀧  カナダ側からのライト・アップのためカナダ瀧は逆光になり撮影出来なかった



カナダ瀧の日の出  ホテルの窓から

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