オタワ(カナダ)


オンタリオ州のオタワと、川を隔てて向かい合うケベック州のガティノー(旧名ハル)、2つの都市からなるツイン・シティーです。 オタワ川の南岸に広がるオタワの街は
カナダの首都で、国会議事堂などの政府中枢機関が立ち並ぶ行政都市です。花や緑があふれる街並みにイギリス風の重厚な建築が建ち並ぶ、風情のある街です。
首都とはいえ、産業や経済の中心地ではなく、行政機能が特化されているため、どちらかというと閑静な印象を受けます。


   

カナダ文明博物館 ネイティブ・カナディアンの生活様式やカナダの歴史をわかりやすく展示している。



対岸のガティーノ(ケベック州)にあるカナダ文明博物館の展望台からアレキサンダー橋とオタワの中心部を眺望

 

ガティノーは、ウタウエ川とガティノー川の合流地に生まれた街。首都オタワと川をはさんで向かい合っています。

 

               オタワの中心部を眺望                            人力の方向転換

 

ガティノーとウィークフィールドを往復するSL列車、ガティノーのダウンタウンからガティノー自然公園を抜けて走る

 

車内ではアコーデオンをもったミュージシャンがこの地方の歌を歌って乗客を楽しませてくれます。紅葉の川沿いに片道2時間半。

 

              首都オタワの象徴とも言える国会議事堂                 ノートルダム大聖堂  二本の銀の尖塔

 

正面の左右と道を隔てた向かいには政府関係の建物、真中の広場には、1967年にカナダ連邦建国100年を記念のいう「センテニアル・フレーム」があります。
円形の噴水で、中央にはガスの炎が燃えており、周囲には13の州・準州の紋章が並んでいます。


 

国会議事堂の敷地内に野良猫の餌付け場がありアライグマや黒リスが沢山群がっていました

 

    向かいには政府関係の建物             カナダ国立美術館  全体がガラス張りでできたモダンな建物



アレキサンダー橋 オタワ河をまたぐオタワとガティーノを結ぶ

 

リドー運河の水門

 

   国会議事堂の夜景                         アレキサンダー橋夜景  国会議事堂から

 

カナダ文明博物館 北米大陸誕生をイメージした巻き貝のような独特な外観      カナダ国立美術館夜景  国会議事堂から   

 

ノートルダム大聖堂夜景  オタワで最も古い教会                     国会議事堂の夜景        

 

黎明のリドー運河  オタワ市内では運河沿いにサイクリング・ロードや散策路がもうけられ、市民が散歩している姿が見られます


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