アヌラーダプラ(スリランカ)

スリランカ最初の首都で、紀元前4世紀に誕生。スリランカの古代史「マハーバンサ」によりますとアヌラーダプラは計画都市で狩人や掃除夫の居住区ははっきり
区別され、異教徒や外国人の居住区も造られていました。宿泊所や病院や、カーストによる区別された墓地も別々に造られ、多くの人々の生活を支えるために
人造湖を造営して飲料水を確保、灌漑も完璧行われていた。アヌラーダプラは600年の間首都でしたが、王族の後継者争いなどからの政情不安に乗じ
南インドからの侵略を受けることになり何回となく侵攻され、ついに放棄されるに至りました。今でもその栄華の跡をのいたるところで目にすることができます。


 

途中ゴム園を見学

 

ホテル前には蛇使いがコプラや大蛇を                   観光地でプール付きの瀟洒なホテルが立っています     



丁度結婚式が開催されていました

 

ホテルの庭に珍しい柑橘                         大きなトカゲもいました    

 

      梵字の寺院名の石碑 

 

 寺院の境内にはハヌマンラングールの群れています

 

インドのアショカ王により釈尊涅槃の地ブダガヤより根分けされたスリマハ菩提樹がある仏教寺院。

 

聖なる木 菩提樹の古木 世界各地からの熱心な仏教徒が巡礼に訪れる          境内には古代の寺院の柱           



仏舎利塔



基盤の周囲に象のレリーフが数十頭彫刻され黒と白い牙のコントラストは見事なものでした

 

スリランカ最大の仏舎利塔 アバヤギリの大塔                            修復中や未修復の仏塔が沢山ありました

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