ボロンナルワ(スリランカ)

古都ポロンナルワは10世紀から12世紀中世シンハリ王朝の首都として栄えたました。アヌラーダプラの南東コロンボから約200キロの地点にあり11世紀初頭
南インドの侵入で大きな打撃を受けたアヌラーダプラに代わってポロンナルワは首都となりました。無数に残る仏教遺跡は歴史的にも非常に大きな価値を
持っております。自然石から掘り出された立仏、座仏、涅槃仏、三体の仏像が並ぶガルビハラが有名です。今日、残っている遺跡は主として二人の王、
ヴィジャヤバフー1世とバクラマハ・バフー1世の時代のもの。街は城壁で囲まれ公園や庭園があり、数多くの遺跡は静かな佇まいを見せています。
近くには大小千以上の灌漑用貯水池があって中でも「バラクラマ・サムードラ」(バラクラマの海)最大の貯水池では海のように広大なものです。




ガルビハラ   自然石から掘り出された立仏、座仏、涅槃仏、三体の仏像が並ぶ

  

立仏                                        涅槃仏                 



ホテルの湖畔の夜明け 湖の様な大きさですがこれも貯水池です

  

ホテルのロッジ                       ホテルのプール



バラクラマ・サムードラ(バラクラマの海) スリランカ最大の貯水池

  

                                                  初代首相の銅像



遺跡の大きな沐浴場



王宮の付属施設の基礎の遺跡



シンハリ王朝の王宮遺跡  周囲に関連施設が取り巻く大規模な遺跡

  


                      内装の漆喰も残っていました                     修復も遅々として進んでいないとの印象でした

ヒンズー教寺院、仏教寺院、土俗信仰の神殿などが沢山ありました

  

ヒンズー教寺院                               土俗信仰の神殿

  

  仏教寺院                             土俗信仰の神殿

  

土俗信仰の神殿



土俗信仰の神殿

      

                              仏像                                  物乞いの老人

  

やはり仏教国 沢山の僧侶の姿を見かけました

  
木彫りの店

  

次のシーギリヤ・ロックには暑さを避け夕刻に登るためと象の湿地のサファリを楽しみました


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