ダンブッラ(スリランカ)

紀元前1世紀に建てられたスリランカ最大の石窟寺院で天然の洞窟に極彩色の壁画が描かれ無数の仏像が彫られています。土地の人が「ダンブラ・ガラ」と呼ぶ
高さ180メートルの岩山の中腹約100メートル付近にあります。何世紀もの間仏教僧が住んでいた洞窟をワラガムバーフ王が寺院に改造したもの。80以上ある
洞窟のうち5つの洞窟を寺にした。驚いたことにはそこにある仏像は彫刻した像を運び込んだのではなく、巨大な岩盤をくり貫き彫りだしものでした。


 

寺院の入場門の大仏                                           石窟寺院の入口からの眺め          



ダンブッラ石窟寺院   巨岩の庇の部分は雨だれの侵食防止の工夫がされている



岩盤をくり貫き5個の洞窟の入口を繋ぐ廊下が石窟寺院を形成している



手前の洞窟には18.1mの巨大な涅槃像と沢山の仏像、壁画



二番目の洞窟には153体の等身大の仏像と天井を覆うフラスコ壁画

  

三番目の洞窟も等身大の黄色がかった仏像

  

天井の壁画は仏陀の生涯やシンハラ人の歴史などを描いているそうです

  

    

岩盤から彫りだされたため仏像の頭が天井と繋がっている

 

洞窟の入口を繋ぐ回廊

    

                  売店                           トクモンキーが沢山住み着いている                  境内の睡蓮     

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