キャンディ(スリランカ) 

    

  

スパイス・ガーデンを見学

  

途中ロウケツ染の工場に立ち寄り 沿道にはまだ6時間あるというのにペラヘラ祭のパレードを近くで見ようと集まって大混雑、



ホテルまで大迂回を余儀なくされた 迂回のため仏歯寺は河の対岸に遠望を 

  

ホテルの庭の木にコウモリが沢山とまっていました

  

ペラヘラ祭のパレードの沿道は立錐の余地のない混雑、仏歯寺の周囲はイルミネーションで飾り立てられていました

  

警察、軍隊、ボーイ・スカウト、など総動員の警戒態勢



仏歯寺は豪華に電飾されていました 夜にはペラヘラ祭を見学



翌日は植物園を見学  日立の宣伝の「この木何の木気になる木」の初代はこのキャンディの木だそうです



複雑な枝の絡みは一見の価値ありですが、



一番感動したのは陶淵明の長恨歌の連理の枝を持つ木でした   二本の幹を繋ぐ一本の枝 どちらが元か先か不明

  

  

広大な植物物園で熱帯植物を堪能の後



象の孤児院を訪問 開発が進むにつれて事故が増え傷つく象が多く保護策が必要になり開設された

    

スリランカ最大の牙の個体               凶暴な個体は鎖で繋いでいる              大半はおとなしい

スリランカには野生象2700頭、家畜象1500頭生息し  牙のある個体は5%程度



定期的に園内の河で水浴びをさせる



水浴びのため移動は街中を通る

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