スリランカ オーバーランド・ツアー

シンガポールからスリランカのコロンボへフライト6日間のオーバーランドツアーに参加しました。参加者は31名

 7月25日、下船、シンガポール市内観光後夕刻シンガポールからコロンボへ、深夜ネゴンボのホテルに到着、投宿

 7月26日、ニゴンボからアヌラーダプラへ、 ゴム園の見学 結婚式が開催されているホテルで昼食門前の蛇使いの写真を撮り、綺麗なホテルでしたが、さすが南国、庭にはオオトカゲなどを見かけました。この日の観光は聖都アヌラーダプラです。紀元前4世紀から1017年までスリランカの首都で最初の計画都市。人工貯水池や給水施設、仏舎利塔、寺院、神社、宮殿跡等を観光、ハヌマンラングールが群れていました。

 7月27日、ボロンナルワ観光、シンハラ王朝の都、1017年〜1215年の期間スリランカで2番目の首都。スリランカ最大の人造湖のレストハウスで休憩の後で王宮、仏教寺院、ヒンズー教寺院、神社、仏像などを観光。昼の暑さを避けるために途中木彫りの工房や、象に乗り湿地のサファリを楽しみ、夕刻シーギリヤ・ロックを観光。途中の隠し部屋でシーギリヤレディーの壁画を鑑賞急坂の梯子階段で頂上登り、頂上の遺跡や周囲の景観を楽しみましたました。

 7月28日、ダンラップ石窟寺院の観光でした。大大仏の出迎え、これは最近の建造で寺院の入場門でした。高さ150mの岩塊、シーギリヤほどではないが結構な坂を登ると周囲の視界が開け、長年仏教僧が住んでいた巨大な岩山をくりぬいた石窟寺院がありました。驚いたのはすべての仏像が自然の岩盤を彫りだしたものそしてその数の多さと壁や天井の極彩色の壁画でした。ダンラップ観光後、スパイスガーデンやロウケツ染の工房を見学、キャンディーへ、沿道は仏歯寺のペラヘラ祭目当ての民衆で午後9時始まりなのに4時には車が通れないほどの混雑、遠回りして仏歯寺を川向こうに遠望しながらホテルへ、ホテルの庭木に蝙蝠が群がっていました。聖都キャンヂーの仏歯寺のペラヘラ祭は国中上げての祭り街中もイルミネーションが。飾り立てた象65頭のパレード

圧巻、仏歯寺の電飾も見事。松明の灯りと動きの速さが写真撮影が難しかった。


 7月29日、仏歯寺を観光、壁画に昨夜見たペラヘラ祭の有様が生き生きと描かれていました。境内には昨夜の象たちが沢山繋がれ餌を食べていました。その後植物園で日立のこの木何の木の初代木を見ましたがこれがなんと連理の枝でした。

 7月30日、紅茶畑と工場観光、かなりの人がお土産に紅茶を買っていました。象の孤児院 でコロンボ入港の別のグループと出会い久しぶりの挨拶、コロンボへ市内へ国際会議場 独立記念塔 コロンボ市役所街中の三輪タクシーなどを車窓観光、観光バスは日本名の入ったままの日本の中古車でした。夕刻帰船。船の乗客を送ったことがないのかガイドも運転手も港の道が判らず船のレストランのドアクローズに間一髪の滑り込みでオーバーランド・ツアーを終了しました。

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