カナダ オーバーランド・ツアー

グアテマラのプエルト・ケツアル港寄航、1泊2日ティカル観光の後下船”カナダ周遊10日間”に参加9月24日、ティカルから帰るとすぐ荷物を持ちグアテマラ・シティのホテルに1泊、翌日メキシコ・シティ経由モントリオールへフライト
9月25日はモントリオールのホテル泊り夜遅くの到着で食事時間の節約のため夕食はおにぎり弁当が配布されホテルの部屋で食べましたがレストランの食事よりうまかった。

● 9月26日、モントリオールからケベックへ移動、インディアン・サマーと言われるカナダ特有の好天気に恵まれました。シャトー・フロントナック・ホテルの側の民家改造の民族料理のレストランで昼食、州議事堂、ノートルダム聖堂、シャトー・ホテルを観光、ホテルの庭からセント・ローレンス河を展望,北米唯一の城郭都市として世界遺産に登録されたモニュメントなどを見た後、フランス軍とイギリス軍とのケベックをめぐる攻防戦の
戦場公園から旧市街を展望観光。夕方モントリオールに引き返しましたが、夕焼けのオリンピック・スタジアムの斜塔がシルエットで見えました。

● 9月27日、モントリオール市内観光でした。ベネディクト派のセント・ジョセフ礼拝堂 を観光したあとモントリオールの語源となったモン・ロワイヤルに登り眺望 を満喫、ノートルダム大聖堂 ではベネディクト派の簡素とは対照的な豪華な内部装飾に感動、フランス風のジャック・カルティエ広場を散策、ネルソン提督の立像市庁舎の脇に立っていました。昼食の後、一路途中の沢山な湖水と紅葉をながめながらローレンシャン高原へ、しかし専用バスが故障、不幸中の幸いでバス会社の工場が行程途中にあり車両を交換して無事に到着しましたが夕方になり本当の紅葉の色は見られなかった。

9月28日、カナダの首都オタワへ、河の対岸の文明博物館からオタワの市街を眺望、郊外からSLに乗車沿線の紅葉を眺めながらオタワ入り、国会議事堂から市街のパノラマを楽しみレストランで夕食、ホテルの予約がオーバーブッキングのため早くホテルに到着、一人で国会議事堂まで引き返し夜景を楽しみました。また翌早朝リドー運河の岸辺を散策。9月29日、アルゴンキン州立公園の観光、まさに紅葉の眞盛りの広葉樹主体の森は日本で有名なローレンシャンより見事でした。広葉樹だけのトレイルをハイキング、頂上の樹間からライトブルーの湖面と紅葉の眺望を楽しんだ。夕刻トロントに到着、湖の港に係留された船のレストランで夕食、我々トパーズの乗客としては船のレストランは余分なサービスといった感じでした。

9月30日、さすがカナダ、ホテルの前庭にカナダ雁の群れが舞い降り、我が物顔に闊歩していました。午前中トロント市内観光カナダ一の大都会、CNタワーを囲む高層ビルの綺麗な街です。州会議事堂の前庭の芝生には沢山リスが遊んでいました.午後、ナイアガラ 観光

10月1日、早朝ホテルから黎明のナイアガラを撮影のため私の17階では全体が見渡せないために同行の28階の方の部屋にお邪魔して撮影、トロントからカルガリへ4時間半のフライト、機窓から 沢山の湖が見えましたが、カルガリに近くになるほど塩湖化が著しく、開発の影響かまた地球温暖化の影響か、塩湖のすぐ近くまで耕地が広がっています。3時到着バスでカナディアン・ロッキーの入り口ヤマナスカの一枚岩を右車窓に見ながらカスケード山の麓バンフへ。

10月2日、カナディアン・ロッキーの,キャスルマウンテン、クロウフット氷河、ボウレイク、レイクルイーズ、ペイト・レイク、アサバスカ氷河 、等を観光、寒さを心配してトロントでカウンチのカーデガンを調達しましたが心配は杞憂でインディアン・サマーの最高の天候に恵まれ、絶景を堪能できました。旅行社のいろいろなトラブルもこの天候のおかげであまり問題にならず、参加者も満足していました。私も前回の時の寒さを考えると別天地の感でした。

10月3日、バンフからカルガリ空港へ、ロッキー山中は好天気でしたがカルガリ近郊は濃霧を伴う雨模様1時間半のフライト、機窓から好天のロッキーの雪山 を眼下にバンクーバー到着でカナダ周遊を終わりました。その後はトパーズからの別グループのバンクーバー市内観光と同様の市内観光をしました。

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