カルタヘナ(コロンビア)

カルタヘナ衛星写真

    

  

カルタヘナ湾の入口で夜明けを迎えました、そこへパイロットが乗り込んできました

  

カルタヘナ湾の入口の島の北西端に大航海時代のスペインの要塞があります
新大陸の重要拠点カルタヘナを英、仏、蘭や海賊から守るスペインの要塞 、サン・フェルナンド要塞です 




  

コロンビア カルタヘナは予想外の大都会でした

  

        カルタヘナ港に入港したトパーズ号                    サン・フェルナンド要塞観光用の小型高速艇

   

島へ渡る途中の風景

   

要塞の門は海上から

    

当時の大砲や礼拝堂があり、子供たちの踊りの練習場になっていました

 

広場を十数m以上の城壁が囲み城壁の下には多くの部屋があり兵舎に使用されたらしい





城壁は四方を囲み湾内湾外に睨みを利かせています

  

    カルタヘナの旧市街は堅牢な城壁に囲まれた城砦都市               トパーズ号入港のため治安維持の兵士が配置

  

 世界遺産、当時のスペインの雰囲気を伝えている

    

街中には沢山の銅像や彫像があり歴史を感じさせる街並みです キリスト教の布教関係の彫像が興味を引きました





サン・フェリペ城砦 街を見下ろせる丘にある堅固な要塞 英、仏、蘭の軍や海賊に襲われ破壊と修復を繰り返した 



城砦の上からは360度のカルタヘナの展望が開けていました



ノーベル賞作家ガルシア・マルケスが世界一と絶賛した海と空と旧市街の街並み、



           新市街とマンウローブの森の絶妙なコントラスト   


  

           トパーズ号の係留ロープにペリカンや鵜が            夕焼けのビル群のシルエットをを眺めながら出航しました    

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