パナマ運河

9月19日夕方大西洋岸クリストバル港沖に投錨、運河待ちで翌朝まで停泊。20日、6時に運河進入、ガトウン閘門で3段階水位を上げガトウン湖に乗り入れました。



パナマ運河の衛星写真

 

 



クリストバル港沖 運河入りの順番を待つ船



ガトウン閘門

 

ネオンの矢印が進入水槽を指示                  トパーズ号は左の水槽に進入      

 

牽引のため電気機関車が左右に3台あてに装着され

 

水槽に注水水位を上げ上の水槽と水位がそろい前方の水門が開きます(これを3回繰り返す)。



3回繰り返すとガトウン湖との水位が揃い、湖に進入できます

 

ほとんどの船はガトウン湖上で対向船と離合します                     ガトウン湖からゲイラードカットに進入  



湖畔を走る鉄道の鉄橋

 

   浚渫船                                  掘削船

 

ゲイラード・カットの掘削跡                         ペドロ・ミゲル閘門前の吊橋



ガトウン湖からペドロ・ミゲル閘門へ入る

 

ペドロ・ミゲル閘門で水位を下げてからミラ・フローレス湖に

 

     ミラ・フローレス湖からのペドロ・ミゲル閘門を望む                   ペドロ・ミゲル閘門で水位の差が判る



ミラ・フローレス閘門の太平洋への出口に最初の運河の旋廻横断橋があります



ミラ・フローレス閘門で水位を下げ太平洋へ         太平洋の出口バルボア港にはアメリカ橋が架かっています。

 

橋を潜ると左舷にパナマ・シティの摩天楼群が見えてきます



アマドール堤道の向こうにパナマ・シティの摩天楼群

  

上空には軍艦鳥が群れ飛び、船のすぐ脇をペリカンが飛んでいました


朝5時20分錨をあげ6時にガトウン閘門に進入、ミラ・フローレス閘門を出てアメリ橋をくぐり太平洋に出たのは14時20分でした
パナマ運河の通過に要した時間は丁度9時間でした。しかし面白く甲板は鈴なりの乗客で写真撮影も侭ならぬ状態でした。


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