船上甲板風景

写真撮影はどうしても観光の対象に向きがちで、船内生活や乗客を対象とは考えていませんでしたので意外と写真が少ないのですが、その中でも入出航時は
港の状況を撮影するためにカメラ持参で甲板に出ることが多く、その中で乗客がたまたま映っているような写真が大半でした。ホームページを纏める段階になり
船内生活の実態を伝える心構のなさを痛感し反省しています。旅の実態を伝えるためには観光をしている乗客の行動や表情を撮影することの重要性を痛感




神戸入港時のトパーズ号

  

神戸入港時の甲板は東京乗船の乗客で鈴生り                            同乗楽団のコンサート

  

シンガポール入港時のセントーサ島                       紅海の夕日    

  

スエズ運河、ビター湖上の離合                    スエズ中間地点チムサ湖、イスマイリアの対岸

  

イスマイリアの対岸の中東戦争勝利記念碑            イスマイリアの大統領別荘を探す乗客

  

対岸のシナイ半島の砂漠                      ムバラク平和橋を通過、船尾で憩う乗客

  

黎明のミコノス島の沖、停泊中の甲板              ジブラルタル海峡、スペイン側の風車を遠望

  

フュヨルドの船上                                     北海の島               

  

ベルファースト港入港、接岸地点に異論百出                     大西洋上の落日        

  

ハドソン河からのマンハッタン風景を眺める

  

      夕日、逆光の自由の女神に別れを告げる               ハドソン河口の大橋とも別れを惜しんむ甲板上りの乗客  

  

カリブ海上の団欒 

  

            ジャマイカ、モンテゴ・ベイ入港                            コロンビア・カルタヘナ入港      

  

カルタヘナ港、甲板上でスケッチ                    パナマ運河、見物の乗客で満員、三脚で人の肩越しに撮影

  

閘門の閉門を覗き込む乗客                          閘門の開門の向こうにガトウン湖が見えてきました

  

ガトウン湖上の離合                                  カット部分

  

          太平洋側の出口アメリカ橋をくぐる       バンクーバーの夜景をながめながら10月5日北太平洋に向かって船出

 翌々日から一週間の大揺れ、カムチャッキー寄航中止


  

10月6日、北太平洋上で朝の虹、嵐の前の静けさ                                 10月16日久しぶりの快晴、風はまだ強い             

  

10月19日、台風23号の接近情報の中、小雨の煙る晴海埠頭に傘の列の出迎え、神戸回航中止で航海終了


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