ベイルート


レバノンの首都、ベイルートでは国内の宗教上の勢力の問題から10年以上にも及び内戦が繰り広げられた。徹底的に破壊されたという。現在その地域では大規模な復興再開発が行われており、一部完成した部分は、出来るだけ昔のままの姿を復元しようとしている。しかし生活感のない整然とした街並みの感じ。




レバノン山脈越の峠から地中海の眺望が開ける。しかし霞んでいました。

 

レバノン山脈を越えると中東のパリと言われたベイルートが見えてきました

 

地中海に面したシリア、ヨルダンとは違った雰囲気でした



鳩の岩    高さ22メートルの岩で形が鳩に似ているとの説もあるが、どう見ても鳩には見えない。
           以前ここから伝書鳩のレースが行われていたので名が付いたという説が正しいのだろう。



犬の川     岸の崖には、4000年にわたって歴史上重要な碑文が刻まれています。

  

古くは、ラムセス2世やアッシリア王、ナポレオンのものもありました

  

ジェイタの洞窟  鍾乳洞でした。上と下の2つあり、下は洞窟内を舟に乗って見物する(カメラ持込禁止)



中東のパリと言われるだけあってエトワール広場を中心に放射状に伸びる道路はヨーロッパの雰囲気

 

しかし街中には随所に古代遺跡(政府庁舎前のローマ時代の浴場跡)

   

時計塔のあるエトワール広場の周辺のモスク、教会を観光

  

表通りは修復が終わっていましたが長年の内戦の傷跡は随所に見られました。

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