ヨルダン、シリア、レバノン旅行記

以前から是非一度はと思っていたがイラク情勢など治安状況が今ひとつなので迷って伸び伸びになっていた。 情勢の変化もあまり期待出来ないので今回思い切って決行することにし、ユーラシア旅行の企画に参加した
 
アンマン近郊

 砂漠の潅漑農業 

    
●6月11日 大阪(関空)発、エミレーツ航空317便で、ドバイ乗り継ぎヨルダンの首都、アンマンに、

●6月12日 アンマンに9時20分着、予言者モーセが死の直前に登ったと伝えられるネボ山に立ち寄り、ビザンツ帝国時代の繊細な   モザイク地図の残るマダバも観光 その後ナバテア王国の首都「バラ色の都」ペトラへ向かい午後6時ごろペトラのクラウンプラザホテルに到着しました。
     
●6月13日 ペトラ遺跡の観光 細い地峡の間を通って遺跡の中へ。バラ色に輝くファラオの宝庫岩窟墳墓群劇場ライオンの墓  そして山の上の修道院エドディルまでを炎天下の往復、総勢23名でしたが体力に自信のない数名は途中のレストランで待機していました。

●6月14日 
朝食後、アンマンへ 途中、海面下390mに位置し、塩分濃度25%以上という死海のホテルに立ち寄り死海の浮遊を楽しみ、着後、アンマン観光城塞、死海文書の一部収蔵の考古学博物館を観光

●6月15日 朝食後、シリアの首都ダマスカスへ向かう途中、隊商都市として繁栄したジェラシュの大遺跡を訪ね国境を越え、シリアへ。その後、ボスラ中東最大規模を誇るローマ劇場を観光後、ダマスカスへ到着、カシオン山に登りダマスカスのパノラマとレストランからの夜景を楽しました。

●6月16日 ダマスカス市内観光国立博物館アゼン宮殿ウマイヤド・モスク、聖パウロゆかりのストレート通り聖アナニアス教会聖パウロ門スークに。その後、シリア砂漠の中央にあるオアシス都市パルミラアラブ城にて遺跡のパノラマと夕陽を堪能、ホテルに帰り旅行社の配慮の素麺を楽しみました。 

●6月17日 パルミラ遺跡の観光。塔屋式のエラベルの墓や地下式の三兄弟の墓がある墓の谷、パルミラ信仰の中心であったベール大神殿パルミラ博物館へ、
 その後、ダマスカスへ向かう途中、キリストが使用していた古代アラム語を今でも使用しているマルーラ村聖サルキス教会に立ち寄り古代アラム語のお祈りを聞きました。

●6月18日 国境を越え、レバノンへ。午前、ウマイヤ朝の大規模な都市遺跡が発見されたアンジャール遺跡へ、エル・ベカア高原に残るローマ時代の都市遺跡バールベック観光。世界最大級のジュピター神殿バッカス神殿ヴィーナス神殿犠牲祭壇を観光、昼食後、レバノンの首都ベイルートへ。

●6月19日
ベイルート市内観光国立博物館鳩の岩を観光、犬の川を見学後、地下の湖と鍾乳石の美しいジェイタ洞窟へ。ベイルートへ戻り市内を散策。 夜、空路、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途へ。

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