シャーヒズィンダ廟群(サマルカンド)

シャーヒ・ジンダとは「生きている王」という意味です。東方の回教徒の霊地のひとつでドームのついた霊廟がならんでいます青色をはじめ極彩色の壁が続きうわ薬を
利用した中世回教建設の枠を集めた遺跡。サマルカンド随一の聖地です。ティムールゆかりの人々の霊廟。ウルジョイオイーム廟を中心とした景色が25スム紙幣の
裏面に印刷されている。

  

青いドームがウルジョイオイーム廟

    

門を入るとすぐに階段がある        階段を数えその段数が帰りも同じなら幸せになれる             聖職者がコーランを読んでいた

    

青色の極彩色の壁が続き中には棺が並んでいる    ティムールゆかりの女性が葬られているらしい

  

ティムールの寵愛した妃、息子、妹、姪、乳母、部下の母、部下などだそうであるが名前のわかっていない人もいる。



丘全体が墓地になっている。

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