ウルグ・べク天文台(サマルカンド)


チムール帝国の時代に建てられた最大の天文台、チュパン・アタの丘にあります。1908年にビャトキン氏によって発掘されました。



現在は天文台の建物の一部が残っている

  

地下に半円形の観測用のトンネルが残っている           すぐ側に展示館があり縁の品が展示されている     

  

英雄ティムールの三男の息子のウルグべクは為政者のみならず科学者でもあった。

  

ウルグべクが計算した1年の長さは365日6時間10分4秒とされほぼ正確である。


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