コムオンボ神殿

コムオンボはルクソールの南167km、アスワンの北46kmにある小さな街です 古くは新王朝時代にさかのぼれるが、
現存する神殿はプトレマイオス朝のものコムオンボの街のはずれのナイル川に面した小高い丘の上に建つコムオンボ神殿は
左右対称の二重構造を持つ神殿で紀元前300年〜30年ごろのことです



ワニの神であるセベク神とホルス神の2つの神に捧げられた神殿です 入口も、通路も至聖所も2つづつあり、2重構造の神殿として有名です

 

神殿の外壁には紀元後2世紀頃のローマの医療器具や男根などのがレリーフで残ています

 

彩色の跡のある柱が残っていましたがガイドの説明では後世の彩色だそうです

 

ここにもナイロメーターがありました              クレオパトラ7世の牛乳風呂の跡とのこと     


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