サッカラ


サッカラの町はギザの南15kmにありマスタバ墳が多く築かれた「死者の都」です。最も有名なのは階段ピラミッド古王国時代
第3王朝の2代目のファラオのジョセル王が建造させたエジプト最古のピラミッドでギザのピラミッドより古く彫刻が施された壁の
ある葬祭殿や神殿など世界最古の石造建造物で、ジェセル王の宰相イムヘテプの設計になり、6重の階段状になったこのピラミッド
は最初は1辺63m、高さ8mのマスタバ墳だったが改築を重ね、最終的には高さ約60m底辺は140×128m階段状ピラミッドとなり、
ギザのピラミッドよりは少し小さいものです。南北545mの周壁の中には神殿や葬祭殿、広い中庭、柱廊などがあり壮大な
ピラミッド複合体で、紀元前2650年ごろのことです






 









  

観光客目当ての駱駝や馬、驢馬を連れた売り子が寄って来る



広大なリビア砂漠が広がる 北にギザのピラミッドが見える



TOPページへ