桂林5日間の旅(広西チワン族自治区)


”桂林の山水天下に甲たり”の桂林にはどうしても一度訪問したかった。四川や雲南の各都市と行程が重なつたものが多くて、桂林だけが少なかった。
今回 タビックス大分支店で大分出発で桂林のみの旅行が企画されたので、高校時代の友人を誘って2人で参加した。8人の一行で、
年齢は確認しませんでしたが50代後半から60代のようでした。


● 11月20日 12:30中国東方航空便にて大分空港より上海へ1時間25分のフライト、上海は生憎の雨、お定まりの上海市内観光、

明代の名園・豫園、上海老街東方明珠タワー、時間の関係でその程度でしたが、

雨の為展望台からの夜景は撮影が侭ならなかった。

● 11月21日 10:20空路桂林へ2時間25分のフライト12:45分到着、市内にて四川料理の昼食後、  

 蘆笛岩、七星公園を観光し、桂林博物館で少数民族の状況を聞いた後

、宿泊ホテルの桂湖飯店にて桂林料理の夕食


● 11月22日 8:00出発 漓江下りへ。今年は異常渇水で竹江の船着き場からではなく、途中の楊堤から九馬画山あたりまで

しか運行できないとのことで多少がっかり、しかし、快晴で三分の一程度の行程でしたが往復でしたので奇岩怪峰の景色を堪能しました。

下山後バスにて楊朔へ、西街を散策の後、桂林へ引き返し象鼻山を観光、漢方の中医院で説明を聞き、薬を買い、

市内のレストランで広東料理の夕食。帰りに6名は少数民族舞踊のショーを見学したが、私達はホテルに帰り、2人でタクシーで中心街の

中山路を散策、屋台の出店の風情を楽しみました。

● 11月23日 8:00出発 
畳彩山観光、民俗風情園(テーマパーク)、自由市場を見学、昼食後13:25桂林発で上海へ、

行きと異なり快晴、日曜日とあって比較的渋滞も無く、空気も澄み上海の近代的な景色を外灘から堪能。

上海料理の夕食を済まし、オプショナルツアーの上海雑技団の妙技を楽しんだ。

● 11月24日 6:00ホテル出発、朝食の弁当を現地ガイドがピックアップするのを忘れ空港でパンと牛乳の朝食。

上海発8:30の中国東方航空便にて大分空港へ1時間半のフライト。東京よりも近い上海を改めて感じた旅でした。



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