チョベ国立公園

ボツワナ北部にあるオカバンゴデルタと隣接し、ナミビアとの国境を流れるチョベ川沿いの地域がチョベ国立公園で広大な面積を有し一大生態系をなしている。チョベ川は源流のアンゴラから3度も名を変え、チョベ国立公園からチョベ川となり、下流でザンベジ川と交わり、ボツワナ、ザンビア、ナミビア、ジンバブエの4国がその川を国境としている。ビクトリアフォールズから近く、カサネがその入口。チョベ川のサンセットクルーズやボートサファリでチョベ川の川沿いにはさまざまな動物を見ることが出来る。ジンバブエからボツワナに入国する時は口蹄疫予防に靴や車のタイヤを消毒しないと入国出来ない。ボツワナ政府は チョベ川に沿って国土の17%当たる地域11700kuを国立公園と自然保護区に指定し乱開発を阻止している。


 

モアナサファリロッジの中庭にあるバオバブの木は樹齢500年。ボツワナ語でバオバブをモワナという。            チョベ川の夕暮れ       



ウッドランドサバンナといわれる疎林と氾濫原に乾期に動物が集まり、アフリカゾウが大群で見られる

  
    
ゾウの川渡りを見られました。

 


  

カバ

 

                ナイルワニ(クロコダイル)                       水オオトカゲ       

   

マラカイトカワセミのハンティングを撮りました。

  

                     ヘビウ                                           ハゲタカ   

  

猛禽類も沢山見られました。

 

  

                      ミナミキリン(マサイキリンより色が薄い)     セーブルアンテロープ

  

       アフリカ水牛                         サバンナモンキー              チャクマヒヒ
ドライブサファリでサブティ平原の乾燥したサバンナと疎林の地域で、大型の草食獣、肉食獣が見られる。

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