喜州民居  周城の藍染

喜州や周城はチベット系の白(ペー)族の村。独特の煉瓦の白壁に覆われた家が建ち、三房一照壁(母屋を真中として、コの字に両脇に副屋を建て、母屋の正面に目隠し用の照壁を配した造り)の堅牢な門と、白い高壁になっています。白族にとって「白色」は最も尊ぶものとされている。周城の村は絞り藍染が盛んで、白族に伝わる伝統工芸。藍染の製造元には庭に大きな藍瓶があり、老婆は布を紐で縛り、染布の紐を解いたりする作業、民族衣装を纏つた娘は藍染の製品を売る。白族の娘の頭飾りの白い糸 は未婚の証だそうです。通りには特産の土産店が並ぶ。
 

白壁に覆われた家の堅牢な門                               照壁      

 

副屋                               藍染の土産店

  

娘の頭飾り   白い糸 は未婚の証

 

老婆、未婚の娘と布を紐で縛り、染布の紐を解いたりする作業                     藍瓶   


TOPページへ