広州

トランジットの寄港地のため陳氏書院、鎮海楼、広州市立美術館の3箇所のみの観光。陳氏書院(陳家祠)は清の光緒16年から20年(1890〜94年)に当時の広州72県の陳姓の人々がお金を出し合って建立した族祠と書院。ここで陳氏一族子弟の教育も行った、現在は特産手工芸品の展示会場。鎮海楼は明の洪武13年(1380)越秀山の頂上に建てられました。高さ28m、5階建ての楼閣。「鎮海」の名は、古くから氾濫をつづけた珠江を海と見立てそれを鎮めるために作られたアヘン戦争時代の大砲が残ている。博物館としては1929年に創設された。広州市立美術館は広州博物館(鎮海楼)の先にある広州市立の美術館で内部は3つの展示室に分かれている。常設の展示物は少なく、イベント的な特別展がよく開催されている。鎮海楼、美術館ともに越秀公園内にあり、越秀山を中心として868,000平方メートルの面積を持つ公園である。





















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