三塔寺

崇聖寺三塔(チョンションスーサンター)は大理古城の北西部に位置する三つの仏塔。中央のものは唐時代「南詔国」の893年に建てられ方形13層,高さ69.13m、南北の二塔は大理国の時代に建てられたもので八角10層,高さ42.19m。三塔ともレンガでできているが1100年余りの間の度重なる地震にも耐えた高度なレベルの建築様式だそうです。後ろに見え山が蒼山で19の峰があり、中和峰(標高4000m)はペー族の人々には神が宿る山として崇められている。左の傾いている塔が1番新しいのも皮肉、塔の背後に鐘楼や本堂があり塔はいままで何度となく修理が行われてきたが、その度に多くの文物が発見された。1987ー1981年の修理では680余りの各種文物が発見され、特徴的なのは観音像で出土した約50件の観音像の三分の一は男の観音像であった。近くにある三塔倒影公園は池に三塔寺が写って綺麗である。


三塔 右の傾いている塔が1番新しい(アルハイをバックに本堂前から撮影)



アルハイをバックに前庭から撮影

 

崇聖寺前門

 

後ろの山が蒼山中和峰(標高4000m)                  鐘楼     

 

      本堂                                     三塔倒影公園の池   


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