西双版納(シーサンパンナ) 景洪(ジンホン)

西双版納タイ族自治州は中国雲南省の南西部に位置し、ミャンマー、ラオスと国境を接している。景洪(ジンホン)はその州都。全体ではタイ族を初めとして、布朗(ブラン)族、哈尼(ハニ)族、基諾(ジノー)族瑶族など十以上の民族が共存している。なかでも景洪はタイ族が人口の3分の1以上を占める。もともと漢族はほとんどいなかったが、中華人民共和国の成立以降漢族のこの地域へ進出、行政、経済の中心となった町は大きな発展を遂げた。標高は約500m年間平均気温は21℃最高気温は41℃最低気温は3℃で、霜や雪が降る事はなく、象虎、豹、孔雀などの野生動物がいる事で有名です。稲、茶などの発祥の地とも言われ、納豆、醤油、味噌など日本に馴染みの深い食文化がそこには見らます。日本の四国ほどの面積をもつランツァン江(下流でメコン河)のほとりに建つこぢんまりとした街である


 

   

    

 

   

  

 


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